スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨーロッパの経済指標

FXの世界で人気を集めつつあるのがユーロです。
ヨーロッパ圏内を流通する「ユーロ」は、第二基軸通貨となりつつあります。
FXでユーロの取引量は増加していますし、特に分散投資の観点から、ドルとユーロの二つでリスク分散する人もいます。
ただ、ユーロの値動きはドルの値動きほど単純なものではありません。
なぜならば、ヨーロッパで何らかの問題が生じたときに為替相場が動くだけではなく、アメリカに何かあった場合に、ユーロに資金を逃避する人がいますので、そのことによって 為替相場が変動している、という面があります。
ユーロの値動きを予測したければ、ヨーロッパで起こった出来事・ユーロ圏内の経済指標だけをチェックしていても、為替相場との関連が読み取れないです。
また、ユーロを使っている国は数が多いため、様々な国の経済指標を全てチェックするのは不可能です。
その中で、ドイツの経済指標にはチェックする価値がある、と言われています。
米ソの冷戦時代に、日本の円と西ドイツのマルクが第二基軸通貨だった、という流れがありますので、ユーロはドイツマルクの代替のようなものと考える投資家も多いからです。
IFO景況感指数、ZEW景況感指数などは、投資判断に役立ちます。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

かおりん44

Author:かおりん44
ブログ初心者でFXも初心者の私がFXについてとりとめもなく色々書いてみたいと思っています。

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。