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口座開設

取引をするFX会社が決まったら、FX口座の開設をすることになります。
口座の開設は、郵送、インターネットのいずれかでできることが多いです。
FX口座の開設申込書は、難しいことを聞かれるわけではなく、住所や氏名など書きなれた内容です。
ただ、記入する内容は非常に多いので、項目ごとに「聞かれたことに答える」ことを繰り返します。
最後に全体を見直して、書き間違いや、記入内容の矛盾がないかということを、チェックします。
特に、インターネット申込をする場合には、メールアドレスを正しく記入することが大事です。
後で、メールアドレスを使って、手続きを進める部分もあります。
FX口座を開くためのパスワード、本人確認の書類は何を送るか、また出金するときの振込口座なども、間違いなく入力しましょう。
ここまでは「書き方のコツ」などはなく、強いて言うなら「正直に書くこと」「ミス無く記入すること」が大事です。一つだけ「外国為替保証金の取引がない」と答えると申込が通りにくいFX会社もありますので、できれば1 年以上と入力します。
FX会社は利用者の審査をしますが「多額の負債などを抱えていることが判明した」などの場合でなければ、審査が通らないということは、滅多にありません。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
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情報収集方法

FX投資家は、相場の値動きを予測するために、様々な情報を収集しています。
収集方法としては「FX会社が提供する情報を、積極的に受け取る」というのが、一つの方法です。
FX会社ごとに、ニュース速報をトレード画面に表示するだけではなく、メールで配信するサービスを行っている会社もあります。
情報には大きく分けて「速報系」「レポート系」があります。
速報系の情報を配信している会社としては、ロイター、フィスコ、ダウジョーンズなどがあります。
FXに関する情報に特化した会社としては、FX WAVE、GI24、MarketWin24などがあります。
FX投資家の中には「情報収集をするため」に、FX会社に口座を開いて、ニュースメールを受信している人もいます。
速報系のニュースをメールで得るならば、配信先を携帯電話にして「できるだけ即時に」受信できるようにするのが良いと思います。
FX専門の会社の速報系ニュースは、1日の配信数が50本~100本にもなりますので、全ての情報を理解し、吟味するというのは大変です。
「自分に必要な情報か?」「今の自分には不要な情報か?」を判断し、あまり関係のない情報は「いらない」と割切ることも大事です。

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ヨーロッパの経済指標

FXの世界で人気を集めつつあるのがユーロです。
ヨーロッパ圏内を流通する「ユーロ」は、第二基軸通貨となりつつあります。
FXでユーロの取引量は増加していますし、特に分散投資の観点から、ドルとユーロの二つでリスク分散する人もいます。
ただ、ユーロの値動きはドルの値動きほど単純なものではありません。
なぜならば、ヨーロッパで何らかの問題が生じたときに為替相場が動くだけではなく、アメリカに何かあった場合に、ユーロに資金を逃避する人がいますので、そのことによって 為替相場が変動している、という面があります。
ユーロの値動きを予測したければ、ヨーロッパで起こった出来事・ユーロ圏内の経済指標だけをチェックしていても、為替相場との関連が読み取れないです。
また、ユーロを使っている国は数が多いため、様々な国の経済指標を全てチェックするのは不可能です。
その中で、ドイツの経済指標にはチェックする価値がある、と言われています。
米ソの冷戦時代に、日本の円と西ドイツのマルクが第二基軸通貨だった、という流れがありますので、ユーロはドイツマルクの代替のようなものと考える投資家も多いからです。
IFO景況感指数、ZEW景況感指数などは、投資判断に役立ちます。

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ロスカットとマージンコール

FX会社は、マージンコールやロスカットという仕組みを用意して、利用者の損失が拡大しすぎないようにしています。
利用者の側もマージンコールやロスカットを受けないような、安全圏での取引をすることを、心がける必要があります。
マージンコールとは、追加保証金のことです。
FXの口座に預けている証拠金から、含み損を引いた金額が、一定の割合以下となった場合、FX会社から「もう少し証拠金を追加したり、ポジションの一部を決済したりして、損失に耐えられるようにしてください」との注意喚起があります。
「一定割合」は、FX 業者によって異なりますが、証拠金の50%というところが多いです。
また、FX会社によるロスカットとは、利用者の証拠金維持率がある数値より下回った場合に、FX会社によって強制的に保有ポジションの決済が行われるという措置のことです。
ロスカットを受けた経歴があると、そのFX会社を続けて利用することが難しくなったり、他のFX会社にも警戒されるという話もあります。
ロスカットされてしまう人の多くは、高いレバレッジを掛け過ぎている傾向があります。
およそ5倍くらいまでのレバレッジならば、ロスカットに遭う確率も低いといわれていますので、レバレッジの設定には注意しましょう。

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両建て

FXでは、同一通貨で 「買い」 と 「売り」 のポジションを同時に持つことを『両建て』といいます。
両方のポジションを持った場合、利益と損失が相殺されるのですが、両建てにはどういった意味があるのでしょう?

まず、両建てした場合のデメリットをピックアップしてみます。

・売り建て時には買いと同じ額の証拠金が必要になる。(資金負担が倍になる)
・取引にかかる手数料が倍になる。(デイトレは無料のケースも有り)
・買い値と売り値の差額支払 スプレッドが倍になる。
・スワップポイントに支払が生じるため金利差益が発生しない。

このように、利益と損失が相殺され為替差益はゼロとなりますが、取引コストがかかるため、トータルでマイナスになり、ポジション自体が意味のないものになってしまいます。
また、両建の利益が出ている方を仕切ったとしても、もう一方に含み損が出ているわけですから、一方の利益を資金として使えるわけではありません。

では、なぜこのような取引方法が存在し、どういったケースで利用するのでしょう?

たとえば、中・長期で買い持ちしていて、相場が急変し評価損が発生した場合、即座にロスカットせずに、新規の売りポジションを買いポジションと同額で建てます。

この時点から、レートがどのように動こうが、取引コストを除けば為替損益はゼロになります。そして、レートが元に戻ったら売りポジションだけを決済します。

こうすれば、急落した時点以上に損失が膨らむことはありません。つまり、為替損失を最小限に食い止めることに成功したということになりますが。

外すタイミングが難しい両建て両建ては、相場の乱高下が激しく今後の予測に確信が持てないなど、相場の様子を見たい場合に行いますが、もみ合い相場でうまく建玉を外せれば当初の損失を回復することも可能でしょう。

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プロフィール

かおりん44

Author:かおりん44
ブログ初心者でFXも初心者の私がFXについてとりとめもなく色々書いてみたいと思っています。

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